秋田銀行グループ 株式会社秋田グランドリース

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新しい時代の経営

リースの起源リースで拓く新しい時代の経営

リースの起源リースで拓く新しい時代の経営

リースの起源は非常に古く、紀元前18世紀初頭の「ハンムラビ法典」に“賃貸借”の記述があり、これがリースの原点とされております。

近代リースの始まりは、南北戦争時代 (1861年~1865年) の製靴機械のリースといわれておりますが、これは市場支配をねらった特定機械の賃貸借であり、現代的意味でのリースとしては、1952年機械設備の賃貸借を目的として設立されたU・S・シーリング社が、世界最初のリース会社といわれております。

我が国にリースシステムが導入されたのは同社の設立から約10年後の1963年のことです。そして、秋田グランドリースは1975年(昭和50年) に県内最初のリース会社として秋田銀行の支援のもと設立されました。

「利潤は機械設備の所有によって生み出されるのではなく、その利用によってもたらされる」というリースの考え方が、広く世間に認知されるに従い、急激な技術革新、高度情報化社会のニーズに柔軟に対応できるリースの役割は、企業の経営戦略に欠くべからざるものになってきております。

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